「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」や「Avalon」「イノセンス」などで知られる世界的クリエイターの押井守監督が「この映画で東京国際映画祭に来るとは実は全然思っていなかったが、前回の“立喰師列伝”もヴェネチアに行っているので考えてみれば“当たり前である”と(笑)、どちらかといえばこういう映画でこの舞台に立てるのも“当然である”(笑)、“まあ観ろ”そういう気分です。なおかつこれが成功して、さらに続編が作れれば“ざまあみろ”であると(笑)、この映画はそういう気分で作ったし、ぜひそういう気分で観てください」と挨拶すると、会場からは歓声が上がった。
話題の映画『プラネット・テラー in グラインドハウス』(22日(土)公開)の宣伝隊長に就任したタレントの小倉優子が19日(火)、同作品の特別試写会に出席し、自身の理想の男性について語った。
『プラネット・テラー in グラインドハウス』は、片足にマシンガンを装着したセクシーな美女が、ゾンビをなぎ倒すという痛快アクション作品。もし、こりん星にゾンビが攻めてきたら? という質問に小倉は「えー戦えないです。でも、きっと強い男の人が助けに来てくれると思います!」と、こりん星が危機に直面した際には“白馬の騎士”が登場してくれることを願った。